■植物性プラセンタ

植物性のプラセンタの最大の特徴は種子を原料に作ることです。植物が原料なので、摂取して体に合わないといった事で起こる可能性は低く比較的安全性は高いと言えるでしょう。しかし、プラセンタがプラセンタと呼ばれる由縁とも言える【成長因子】が存在しないので、アンチエイジング効果があるかは未知数だと言えます。

バラプラセンタ

 

■羊プラセンタ

羊のプラセンタは、アミノ酸組成が人間に近いので浸透効果が高く免疫反応が起こりにくいと言えます。ただ日本ではあまり羊の肉は食べない事もあり、あまり商品化は進んでいません。
(多分、北海道でジンギスカンを食べる時くらいしか羊のお肉って食べないですよね。)

■海洋性プラセンタ

魚に胎盤はありませんが、卵巣膜が存在します。海洋性プラセンタはこの【卵巣膜】を利用して作られます。ですが、海洋性プラセンタは植物性プラセンタと同様に成長因子が含まれていないので、栄養価は高いものの、アンチエイジング効果はあまり期待できず、魚を使ったプラセンタの商品自体があまり見られません。(一応、有ることは有るのですが売れていません。)

■豚と馬のプラセンタ

日本国内で流通しているプラセンタ商品の大半が豚と馬のプラセンタを使用したモノです。

豚のプラセンタの特徴は原料提供が安定していて、安価な商品が多い点です。だから初心者でも試しやすいということが出来ますが馬のプラセンタと比較すると効果に見劣りがあると言えます。

ただプラセンタは継続して利用することが最も効果的な摂取方法なので続けやすい価格帯というのは豚プラセンタの重要なポイントだと言えます。

馬のプラセンタの特徴は豚のプラセンタと比較しアミノ酸量が300倍という点です。さらに食品から摂取する必要がある必須アミノ酸を全て含んでいる点も大きなメリットです。

なので効果が高く、中でもサラブレッドのプラセンタは徹底的に管理されたモノだから非常に安全性が高いと言えます。ただその分値段が高くなってしまうのがデメリットで少々続けるのが難しい値段とも言えます。